TOSS授業技量検定について

検定審査員の規定(2019.05.01更新)

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【1】審査員は、結果と内容を説明し、必要があれば代案を実演する。

  複数の審査員での検定の場合、それぞれ採点し平均点を出す。審査員は挑戦者ごとに「目合わせ」を行う。ライセンス審査の結果と講評は、全ての挑戦者が受検し終わってから参加者全員に発表する。点数及び該当級は、必ず受検者に公表する。指定された授業時間を2パーセント以上オーバーしたら、問題外とする(8秒以上のオーバーは評定外となる)。

 

【2】「飛び級・飛び段」は原則として認めない。(2019.02.15追加)

  どうしても飛び級・飛び段で昇級・昇段の更新報告をする場合には、審査員団からその理由を報告する。報告がなかった場合、また適切ではない理由だと事務局が判断する場合には、飛び段・飛び級は認めず、1つだけ上げることとする。

 

【3】認定条件、授業時間、受検できる場、審査員の条件については上記の表の通りとする。

 

【4】AB表検定で諸事情で原則を外れる場合には、TOSS授業技量検定代表の判断による。

 

【5】検定を受けなくてもサークルでの模擬授業により無条件で級に認定される場合がある。

  サークル内で11回模擬授業→33級。8回→34級。5回→35級。

 

【6】審査員別に得点を把握するのに授業技量検定用集計シートを使ってもよい。(2019.02.16追加)

  技量検定の信頼度を高めるため、Googleスプレッドシートで「TOSS授業技量検定審査集計表」をつくりました。
  審査員別の得点を把握できます。