TOSS授業技量検定について

受検者の規定(2020.03.05更新)

表のデータのダウンロードはこちら

 

【1】受検は、基本以下の流れとなる。

①セミナーへの申し込み ②検定へ立候補 ③指導案の作成 ④受検 ⑤検定結果確認 ⑥認定カード及び認定証の申請(希望者のみ) 

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【2】受検資格を各表ごとに定める。(上の表参照)

原則として飛びつき受検は認めない。F表からE表へ、そしてD表へと順をふまえて受検するのが原則である。但し、向山が審査をする向山一門、各中央事務局メンバーの受検はこの限りでない。向山洋一が直接に裁定する場合はこの限りではない。

 

【3】指導案には、過去三回分の受検記録を明記する。

 

【4】指定された授業時間を2パーセント以上オーバーしたら、問題外とする。(上の表参照)

8秒以上のオーバーは評定外となる。

 

【5】受検者は規定の受検料、昇級・昇段料、認定証料(希望者のみ)を支払うことで正式な認定となる。

一度認定された段級位は、下がることはない。

※今までの検定記録が何らかの事情でHPの級段位一覧表に反映されていない方がおられました。

※その方がご自身で更新申請ができるシステムも新たに構築しました。こちら

 

【6】挑戦できる回数は、表ごとに年間で上限が決まっている。(上の表参照)

 

【7】級を取得してから、長らく次の受検をしない場合、期間に応じて「〇級(段)格」 「前〇級(段)」「認定級の取り消し」の措置がある。(上の表参照)

 

【8】「格」「前」がついた段級位の方が受検した場合は、「前」「格」がとれるのみの昇級・昇段となる。

表の変わり目であるかどうかに関わりはない。詳細は【よくある質問 Q1-12】参照

 

【9】 「受検を希望し指導案を提出したが、指導案審査を通らずに受検できなかった場合」は、0.5回分の受検と見なす。

「指導案審査に2回挑戦していずれも落選」で、1回受検したことと見なされ、「○級格」「前◯級」などの「格(前)」が取れる。この事例に該当する場合、自己申請を行う。

申請手続きの詳細は【よくある質問 Q1-10】参照

 

【10】「指導案審査に通過したが、やむを得ない事情によりセミナーが開催されなかった場合」も、0.5回分の受検と見なす。

「指導案審査を通過したがセミナーが中止・延期」したため受検できず、他の0.5回分とあわせ、1回受検したしたことと見なされ、「○級格」「前◯級」などの「格(前)」が取れる。この事例に該当する場合、自己申請を行う。

申請手続きの詳細は【よくある質問 Q1ー11】参照

※「やむを得ない事情」とは例えば下記のような状況をさす。
(1)重篤な感染症の拡大によりセミナー自体が中止・延期となるような状況
(2)災害等によりセミナー自体が中止・延期となるような状況
(3)その他
「その他」の適用範囲について不明な場合は、検定事務局に問い合わせること。
※この件(項目10)については、2020年2月1日より施行する。

 

【11】大学生・大学院生もTOSS授業技量検定を受検することができる。

認定は、全て「準(その程度の力があるということ)」での認定となる。卒業後、現職として働き始めた4月1日をもって準がとれて「再受験」となる。受検する場合は、指導案に過去3回分の履歴を書く。

 

 

 

 

 

段級位認定者一覧の内容についての各種申請はこちら

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