TOSS授業技量検定について

TOSS授業技量検定(セミナー)の開催

1. それぞれの表の受検できる場を、次の通りとする。

  • 1)A表各中央事務局主催の検定セミナー(年間1回開催可能)、全国ネットで行われている各教科セミナー(国算理社英音体一門)
    ※上記以外の実施は、原則認めない。
  • 2)B表 各中央事務局及び青年事務局主催の検定セミナー(年間1回開催可能)、全国ネットで行われている各教科セミナー(国算理社英音体一門)
    ※上記以外の実施は、原則認めない。
  • 3)C表初段以上2名がいる公開の場
  • 4)D表シングル級以上が2名いる公開の場
  • 5)E,F表各サークル(20級以上が1名いれば実施可)
また、審査員は次の条件が必要である。
  • 1)C表審査は、初段以上の2名。
  • 2)B表審査は、三段以上の3名。
  • 3)A表審査は、五段以上の3名、もしくは向山洋一。
 

2. いずれの受検も,必ず事前に「授業技量検定セミナー開催申請フォーム」より、TOSS授業技量検定セミナー事務局に受検の申請を行う。

当日いきなりの受検や、事後申請は認められない(開催が許可されたら報告用のパスワードを付与する)。

 

3. D表における「同一教材」での複数回受検について

  • 1)まったく同じ教材で発問指示まで同じ場合(つまりまったく同じ授業)は受検できない。
  • 2)まったく同じ教材だが発問指示は修正した場合(授業としてはまったく同じではない)において、発問、指示を2~3割変更した場合は可。変更がそれ未満の場合は不可。
  • 3)テーマは同じだが使う資料が変わっている場合は可。
 

4. EF表については同じ教材で複数回受検してかまわない。

 

5. C表において、同じ教材・単元で受検する場合は、指導案の文字が半分以上変わっていることが必要である。

 

6. 開催後、報告フォームより認定結果等をTOSS授業技量検定セミナー事務局に送信すること。